頑張っているからいいじゃない
――そんなことを平気で言う人を、私は否定します。
今日は、少し強い言葉から始めます。
「頑張っているからいいじゃない」
そんなことを平気で言う人を、私ははっきり否定します。
これは厳しさのための言葉ではありません。
「もっと良くなれる」という可能性を奪わないための言葉です。
結果を本気で目指した人に
「でも成長したよね」は、簡単すぎる
たとえば大学受験で、
合格を目指していた子に向かって
「落ちたけど偏差値は上がったよね」と言う。
それは事実かもしれません。
でも本人が欲しかったのは、
“できた”という実感のある結果です。
アーチェリーも同じです。
最初は的にすら当たらなかった。
でも、
「昨日より真ん中に寄った」
「同じところに3本まとまった」
そんな“できた感覚”を、私は結果として扱います。
勝利至上主義ではありません
でも、結果から逃げません
私は勝ち負けだけを見る指導はしません。
でも、「楽しかったね」で終わる指導もしません。
なぜなら、
人は“できた”と感じたときに一番成長を実感するからです。
的に当たらなかった矢が、的に当たる
的の外に散っていた矢が、輪の中に集まる
毎回バラバラだったスコアが、安定してくる
こうした小さな結果の積み重ねが、
「自分、ちょっと上手くなってるかも」という
確かな手応えになります。
トクソフィライツで得られる“成長の実感”
ここでは、最初から上手い必要はありません。
道具の整備やチューニングがわかる
成長プランを自分で達成できる
外した原因を瞬時に判断できる
「あ、今のは良かった」と自分でわかるようになる
そんな変化を、ひとつずつ一緒に拾い上げます。
「頑張っているからいい」では終わらせない
私たちはこう伝え続けます。
「ここまでできるようになったね。
じゃあ、次はここを目指そう。」
この繰り返しが、
いつの間にか“本気でうまくなっている自分”を作ります。
最初の一歩は、とても小さくて大丈夫です。
でも、その一歩を
「ちゃんと成長に変えていく場所」が、ここにあります。
まずは「できた」を体験してみてください
ここまで読んでくださったあなたは、
きっとこう思っているはずです。
「ちょっとやってみたいかも」
「でも、自分や子どもにできるのかな…?」
大丈夫です。
私たちの体験会は、
いきなり上手くなる場所ではありません。
「あ、今のは当たった」
「さっきより真ん中に寄った」
そんな小さな“できた”を、
その場で実感してもらうための時間です。
道具はすべてこちらで用意します。
運動経験も、特別な才能も必要ありません。
頑張っているからいい、で終わらせない体験を
トクソフィライツの体験会は、
「楽しかったね」で終わる時間ではなく、
「ここなら、ちゃんと成長できそう」
そう感じてもらうための入口です。
もし、あなたやお子さまが
「少しでも上手くなってみたい」と思ったなら、
その一歩を、ぜひ体験会で踏み出してください。
あなたの“最初の一歩”を、
私たちは本気で迎えます。
このブログを読んで、トクソフィライツに興味が出たあなた
体験会はこちらからお申し込みできますよ









