名古屋のアーチェリー教室 / ToX5ophiliteSトクソフィライツ

あの名作から学ぶ①

公式情報を読み解きながら、私が受け取った“社会へのまなざし”

新年あけましておめでとございます。(2回目)

正月にやることもなく、テレビをつけたらジブリのあの名作が放送されていました。
1回目を見た時はまだまだ幼く、よく意味がわからないなんとなく不気味な映画だなーと思ったことをよく覚えています。
またジブリって配信サイトにないんですよね。見たいときにパッと見られないことから、大人になってからもあまりちゃんと見る機会がなかったので、今回は宮崎駿作品の持つ「メッセージ」に焦点を当てて見てみることにしました。

あの冒頭シーンに感じた違和感

映画の冒頭で描かれる、無人の屋台の場面。
公式資料や監督の発言を読むと、この作品は「子ども向けの冒険譚」以上に、当時の社会を見つめ直す視点が込められていると受け取りました。
善悪を断言するのではなく、大人が“感じなくなってしまったもの”を静かに映す描写だと感じています。


管理と成果が当たり前になった時代背景

名前を奪う設定や、契約で人を縛る構造についても、公式情報では現代社会との関係性が示唆されています。
それらを踏まえ、私たちはこの作品を「管理や効率が優先される時代に、人がどう在ろうとするかを問いかけている物語」
として読み解けるのではないでしょうか。


だからこそ

こうした読み取りを踏まえ、トクソフィライツはスコアや肩書きでは人を評価しません。
その人が今日、どんな迷いを引き受けてこの場に立ったか。
そこを何より大切にします。


なので

結果や比較から一度距離を取り、「自分は今日、何を引き受けたか」を一緒に考える時間を、この場所で持ってほしいと思っています。

このブログはシリーズにして3つに分けて書いていきます。
次回の投稿はいつになるかわかりませんが、のんびり書いていきますのでお待ちくださ。

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